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WQHD(1440p)ゲーミングモニターの選び方 — FHDと4Kの“ちょうどいい”を狙う

「FHDだと物足りない、でも4Kはグラボがついていかない」。そんな人の現実解が WQHD(2560×1440) です。27型でも文字や輪郭がくっきりする精細さと、4Kより軽くて高リフレッシュを出しやすい扱いやすさを両立。いまのゲーミングモニターの主流価格帯でもあります。この記事では144Hz以上のWQHDの選び方を整理し、2万円台のIPS入門からQD-OLEDまで現行5機種を紹介します。

最終更新日: 2026年6月18日 / 楽天最安は取得時点の参考値

⚡ 先に結論

コスパ重視ならMSIの27型180Hz、画質まで欲張るならQD-OLED。まずはこの2台が分かりやすい基準です。

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なぜいまWQHDが“主流”なのか

WQHDはFHDの約1.8倍の情報量で、27型でもドットの粗さを感じにくい解像度です。それでいて4Kほどはグラフィックボードに負荷がかからないため、同じ予算なら4Kより高いリフレッシュレートを出しやすい。「精細さ」と「フレームレートの出しやすさ」のバランスが良く、ゲーミングモニターの売れ筋がこの帯に集まっています。

サイズは 27型が定番。24.5型だとFHD比でくっきり、32型だと少し粗く感じるため、WQHDは27型前後がドットピッチのスイートスポットです。

選び方 — リフレッシュレートとパネル

WQHDゲーミング 現行5機種 — 価格・用途別

2万円台のIPS入門から、240Hz、湾曲VA、QD-OLEDまで。

MSIMSI MAG 275QF27型 WQHD Fast IPS 180Hz

「最小予算でWQHD・高リフレッシュ」の入門最有力。27型・WQHD・180Hz・Fast IPSが2万円台半ばで、初めての1440pゲーミングに過不足なし。色も素直で日常用途にも使えます。とりあえずWQHDを試したい人の鉄板コスパ機。

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MSIMSI MAG 274QF X2427型 WQHD Fast IPS 240Hz

3万円ちょいで240Hzに手が届くコスパ機。WQHD・Fast IPS・240Hzで、Apex・VALORANTなどを高フレームで回したい人に。180Hzから一段上の滑らかさが欲しいが、OLEDまでは予算的に厳しい層の現実解です。

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ASUSASUS TUF Gaming VG27AQ3A27型 WQHD Fast IPS 180Hz

ASUS TUFの27型WQHD・180Hz。「迷ったらこれ」の定番ブランドで、安定した品質とゲーミング機能(Extreme Low Motion Blur等)が魅力。MSIより少し上の価格ですが、TUFの信頼性込みで選びたい人に。

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MSIMSI MPG 275CQRXF27型 WQHD VA 240Hz / USB-C

黒の締まりと没入感を重視するなら湾曲VA。WQHD・240Hz・VAパネルで、暗いシーンのコントラストがIPSより一段濃い。USB-C対応でPC接続もスマート。FPSの速さとシネマティックなゲームの雰囲気を両取りしたい人に。

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DellAlienware AW2725DF27型 WQHD QD-OLED 360Hz / 3年保証

WQHDの上限を狙うQD-OLED。360Hz・応答0.03ms・QD-OLEDの彩度と黒で、競技にも映像にも刺さる完成度。9万円台と360Hz QD-OLEDとしては破格で、3年焼き付き保証付き。「WQHDで最高の1枚」を求める人の到達点です。

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まとめ

WQHDは「FHDより精細・4Kより軽い」ゲーミングの主流解像度。27型・144〜180Hzを基準に、競技重視なら240Hz、画質重視ならQD-OLEDへ。まず試すなら MSI MAG 275QF、上限を狙うなら AW2725DF が分かりやすい両端です。