用語集 ・ 解像度とサイズ

解像度・サイズの用語 — フルHD/WQHD/4Kの違い

フルHD・WQHD・4K・5K2Kなどの解像度と、アスペクト比・ppi・サブピクセル配列といったサイズ関連用語を解説。 分からない用語があれば、各記事からこのページの該当箇所へ直接ジャンプできます。

最終更新日: 2026年6月18日

フルHD(FHD / 1080p)ふるエイチディー

1920×1080の解像度。最も普及した標準解像度。

価格が手頃で高リフレッシュを出しやすい。23.8〜27型で一般的。精細さを求めるならWQHD以上が候補。

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WQHD / QHD(1440p)ダブリューキューエイチディー

2560×1440の解像度。FHDの約1.8倍の情報量。

27型で精細さと作業領域のバランスが良く、ゲーミングの主流。QHDとほぼ同義で使われる。

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UWQHD(ウルトラワイド)ユーダブリューキューエイチディー

3440×1440など、21:9の横長(ウルトラワイド)解像度。

横に広く、作業や没入系ゲームで視界が広がる。34型前後のウルトラワイド機に多い。

4K UHD(2160p)よんけー

3840×2160の高精細解像度。FHDの4倍の画素数。

文字や映像が精細。27型はスケーリング前提、32型は等倍でも見やすい。PS5は4K/120Hz出力に対応。

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5K2Kごけーつーけー

5120×2160の超横長高精細解像度。21:9の上位。

4Kより約30%広い表示領域で、作業も映像も余裕。大型・高価格のフラッグシップに採用。

DQHD(デュアルQHD)ディーキューエイチディー

5120×1440など、QHDを横に2枚並べた32:9の超ワイド。

49型クラスの曲面機に多く、デュアルモニター代わりの広大な作業領域。

アスペクト比あすぺくとひ

画面の横:縦の比率。16:9が標準、21:9はウルトラワイド。

16:9は動画・ゲームに標準対応。21:9/32:9は作業領域や没入感が増すが、一部コンテンツで左右に黒帯が出る。

ppi / 画素ピッチピーピーアイ

1インチあたりの画素数。大きいほど精細。

同じ解像度でもサイズが小さいほどppiは高く文字がシャープ。27型4Kは約163ppi、32型4Kは約140ppi。

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サブピクセル配列さぶぴくせるはいれつ

1画素を構成するRGB副画素の並び方。文字のにじみに影響。

QD-OLEDの三角配列はテキストで色ずれが出る場合がある。WOLEDや液晶のストライプ配列は比較的素直。

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